日本バク転協会の趣旨・目的

習い事などのスクールやサークルも多様化され、
憧れ・挑戦したい・習得したい技の『バク転』が日本各地で学ぶことができるようになりました。
そこで、日本バク転協会ではそれらのニーズに合わせ、安全かつ正確に習得できることはもちろん、
子ども向けの教室から専門技術の育成にあたり指導者を志す方たちが正しい技術と知識を習得することができる
社会的に信頼されるインストラクターの普及を目指しています。

  • 安全かつ、正確にバク転を習得する為に必要な知識や技術を身につける。
  • 習得のゴールとして、明確な目的意識をもって臨める。
  • 競技経歴がある方など熟練されている方も、認定システムにより特技で終らせない。
  • 現指導者の悩みや不安・負担を軽減させ、安心して活躍できる。
  • 検定試験により、資格習得までの過程において満足感と達成感を得る。
  • 技能や知識を身につけ、信頼できる講師を育成し、スポーツ業界の普及に努める。

代表理事紹介

南 友介

幼少期から体操に取り組み、日本体育大学へ進学。全日本体操選手権で銀メダルを獲得する活躍を見せるも、大怪我を負い選手継続を断念。
2010年ネイス株式会社創業者。現在は、年延べ80万人以上の子ども達が通う“ココロ”の成長に特化した体操教室や発達支援の教室を全国に70店舗以上展開。体操教室のクラスには「バク転教室」があり、子どもから大人まで気軽にバク転に挑戦できる環境を実現した。現在は、教室運営以外にも運動器具及び知育玩具の開発にも力を入れている。 2018年、バク転教室展開で培ったノウハウで、よりバク転の可能性を拡大すべく、一般社団法人日本バク転協会を設立。
著書には「AIを超える、子供の才能は脳育体操で目覚めさせる」(青春出版社)、「マンガでわかる!発達っ子が見ている世界」(青春出版社)がある。

監修・協力者紹介

畠田 好章
体操競技
バルセロナ・アトランタ五輪出場
日本体育大学 体操競技男子監督

豊島 りさ
体操競技
アトランタ五輪出場
全日本選手権優勝
戸田市スポーツセンター監督

中島 啓
日本体操協会
全日本男子代表トレーナー
けい治療院 院長

プロジェクトメンバー紹介

鈴木 章郎
日本体育大学卒
体操競技歴15年

名取 春樹
仙台大学卒
体操競技歴18年

鬼村 しのぶ
日本体育大学卒
体操競技歴12年

北本 明
駒沢大学卒
体操競技歴15年

日本バク転協会事務局

一般社団法人 日本バク転協会®

【東京本部】
〒162-0833 東京都新宿区箪笥町43 新神楽坂ビル3階・5階

【埼玉本部】
〒333-0802 埼玉県川口市戸塚東4-20-10

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